三行詩の審査結果について

7月12日(水)10ː00より三行詩審査を行いました。
本年度の県下での応募総数は644作品(小学校:382、中学校:218、一般:44)
その中から各エリアで選考された83作品(小学校:45、中学校:21、一般:17)
の審査が行われました。
どれも素晴らしい作品ばかりで、詩の背景や情景が目に浮かぶようで、
涙をためながら審査をしている審査員も見られました。
審査員長の城音寺明生先生(熊本市立出水南中学校長)からは、
詩を書くことは、自分を振り返る、家族を見つめなおす貴重な価値がある。
とても素晴らしい取り組みである。と講評をいただきました。
なお、審査の結果、15作品を日本PTA全国協議会に推薦することになりました。
ご協力くださいました皆様、大変ありがとうございました。

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