災害支援活動に関するご報告と今後の取り組みについて

災害支援活動に関するご報告と今後の取り組みについて

このたびの災害により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、お亡くなりになられた方々とご遺族の皆様に対し、深悼の意を表しますと共に、切にご冥福をお祈り申し上げます。

また、県P連による災害支援募金や支援物資の提供にお応えいただき、ご協力くださった会員の皆様、単位PTA、エリアPTAの皆様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。

目次

これまでの活動と災害対策本部の取り組み

県P連では、発災直後にただちに「災害対策本部」を立ち上げ、状況の把握と迅速な対応に努めてまいりました。会長をはじめ多くの理事が、現地の状況を確認・対応するため、これまでに延べ20日以上にわたり被災地域へと足を運んでおります。

支援を行うにあたっては、被災地の方々の生の声や、各学校が直面している課題・ご意見を直接お聞きすることを何より大切に重ねてまいりました。

現在は、より詳細なニーズを把握するための「二次調査」を実施しております。現地で寄せられた調査内容はひとつひとつしっかりと確認し、災害対策本部を中心に全体で共有・協議を重ねています。

皆様から様々なご要望をお寄せいただいている中で、体制や状況により、すべてにすぐにお応えすることが難しい場面もあり、大変心苦しく思っております。まずは、一人でも多くの子どもたちの学びと笑顔を守るため、広く行き届く支援から着実に進めてまいります。

皆様からお寄せいただいた「支援募金」の活用について

皆様からお預かりした温かい支援募金につきましては、被災地の子どもたちや学校現場にとって真に効果的な支援となるよう、現在、災害対策本部を中心に慎重に使い道を協議・検討しております。

皆様からお寄せいただいた貴重な支援金が、子どもたちの安心と学びの場を取り戻すために最大限活かされるよう適正に運用してまいります。精算および具体的な活用報告につきましては、内容が確定いたしましたら改めて皆様にご報告申し上げます。

今後のビジョンと連携について

発災直後から継続している自治体や熊本県とのやり取り・要望・連携につきましては、今後も変わらず強力に推進してまいります。

県P連単独での対応が困難な課題につきましては、行政による公的支援を含め、様々な関係機関と情報を密に共有・連携し、一つでも多くの支援を現場へ届けられるよう全力で努めてまいります。

子どもたちが一日も早く安心して学校生活を送ることができるよう、県P連一丸となって支援活動を継続してまいります。会員の皆様におかれましては、今後ともご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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