第51回 熊本県PTA研究大会 あまくさ大会

熊本県PTA連合会 会長 田尻清孝よりご挨拶

 この度は、熊本県PTA研究大会あまくさ大会へご参加いただき、心から御礼申し上げます。県内各地から多くの皆さまにご参加いただき、学び合い・語り合う時間を共有できたことは、私たちにとって大きな励みとなりました。
 今回の大会を通して強く感じたのは、PTAは子どもたちを中心に地域をつなぐ「架け橋」であるということです。家庭・学校・地域が互いに手を結ぶことで、子どもたちはより豊かに成長します。今回の大会で得た気付きは、その架け橋をさらに強いものへと育ててくれるはずです。
 開催に当たり、多大なご協力をいただいた実行委員会を始めすべての皆さまに深く感謝申し上げるとともに、この大会での学びが、今後のPTA活動を支える力となることを願っております。ありがとうございました。

実行委員長 前田知洋よりご挨拶 

 秋も深まる中、第51回熊本県PTA研究大会あまくさ大会は、皆様の多大なるご支援とご協力により、無事に挙行することができました。心より感謝申し上げます。
 ご参加いただいた皆様が、それぞれの単位PTAへ戻られた後、本大会のことを他の方に語りたくなったとすれば、実行委員会としてこれ以上の喜びはなく、本大会は成功であったと感じております。
 本大会は、開催の約三か月前に熊本豪雨災害に見舞われ、さまざまな課題を抱えながらも、関係者の尽力により実施にこぎ着けることができました。広域にわたる天草地域は、同じ地域でありながら日頃の行き来が少ないのが実情ですが、今回の実行委員会活動を通じて、大会テーマに掲げた「架け橋」としての役割を果たし、相互のつながりと理解を深めることができたと感じております。
 多くの反省点や貴重なご指摘もあったことと存じますが、実行委員会一同、達成感を共有できたこと、そして大変有意義な機会をいただいたことに、深く感謝しております。
 地域の宝である子どもたちの未来へとつながる架け橋を築くこと、それこそが、PTAだからこそできる大切な贈り物ではないでしょうか。

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